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和服
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今回は和服を研究しましょう。

スーツのような洋服とは違った和服。
小紋、つむぎ(大島、結城等)なら
価格は割と手頃です。
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着物行商の方に反物を見せて頂きました。

京都の伝統的工芸品西陣織。
加賀友禅、有松・鳴海紋(愛知県)と3大友禅。
帯の方も種類が豊富です!
反物は非常に高価で目玉が飛び出そうです。

気分が盛り上がってきたので
和服を着て琴を弾きます。
こういう伝統的な舞台でこそ和服は映えます。

和服における男性の礼装は紋付と袴です。
やっぱり紋付袴が男の第一正装ですね。
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和服を着て舞台に上がるのも良いです。
中央の白袴が私です。

着物は大型ショッピングセンターなどで
気軽に購入できるようになってきました。
浴衣、留袖、振袖、喪服等何でも揃います。
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和服は津軽三味線やお琴などと合いますね。
紋付羽織袴を着ると気分が引き締まります。
和装は右の衽を体につけてから左を重ねます。
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袴をはかず着流しで着るのも良いですね。
まるで時代劇に出てくる町人のようです。
こういう略式のくだけた格好が粋だという人もいます。

でもやっぱり袴を穿いて羽織を羽織った方が
ビシッと決まってくるかな?
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箏を使うには爪(義甲)が必要です。
右手の親指、人差し指、中指の3本の指の
大きさに合う爪輪を選び
爪を挟みこみボンドでくっつけます。
爪の材質はプラスチックもありますが
音が違うのでやぱり象牙に限ります。
タケちゃんは生田流正派なので先が広く
四角い形をしている象牙角爪を所有です。

この角を有効に使うため琴に対し左斜め
45度くらいに体を構えます。
優れた奏者は良い調律師でもあります。
まずは琴柱の位置を調整して音高を定めます。
一般的な箏の絃(糸)は全部で13本あります。
演奏する側の反対側から一、二〜十、斗、為、巾と
名前が付いています。
絹糸は非常に高価なので最近はテトロン製が主流です。

弾いた後弦を手で押さえると音を止めることができます。
これをスタッカートと言います。
このような楽譜に従って演奏していきます。
´ がついていれば人差し指、
´´ がついていれば中指を使うという事です。
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箏の本体は桐で作られています。

弾く時は糸に爪を押し付けて弾けば
音が安定します。
非常に大事な"押し手"について御説明します。
箏柱から手の大きさくらいの場所の糸を押す
ことで音に表情をつけることができます。
糸を張ることで高い音が出せるわけですネ。
親指に対しての人差し指、中指を
"向爪"むこうづめ (写真:左)
親指と人差し指または中指を同時に使い
音を立てることを
"合爪" あわせづめ(写真:右)といいます。
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薬指を親指に重ねて手前に弾けば
"排爪"すくいづめ(ス)。

また楽譜にこのような記号があれば
弦を弾いた後に弦を押し込む"後押し"
という高等技術を使う必要があります。
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隣接した2本の絃を中指で手前に掻くように
同時に弾くと"掻手"
人差し指→中指の順に二度に分けて弾くと
"割爪"です。

中指の爪の先端で絃を速く擦れば散爪。
(シュッという音が出ます)
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楽譜入れも色々な種類があるので
楽しくなりますね。

弦を引く"ひきいろ"によって
音を微妙に変えることが可能です。
人指し指と中指で弦を揺らすことを"ゆりいろ"
連続して2つの弦を鳴らせば"掻爪"です。
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色んな舞台に映える和服が私は大好きです。
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女性の方の和服姿はとても美しいです。