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箏曲
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日本古来の音楽、箏曲の研究をしましょう。
右が箏(そう)の口前です。
筝をたてかける時は、口前を下にします。
これは痛まないようにする配慮です。
柱(じ)です。象牙製のものが最高です。
演奏する際に最も手前となる巾柱は、
滑り落ちないための加工がされています。

弦の調律にはまず耳を養う事が大事です。
本体に柱を取り付ける際は
巾柱から順に着けていきます。

お琴の演奏会では雅の世界が見れます。
巾柱はわざと側面に落とします。

一の柱も同様です。
柱を取り外す時は逆に一柱から外します。

楽譜を置く譜面台です。
座奏用のものは大抵桐でできています。
これは鳥居台(琴台)です。

床に置き、台として使用します。
糸は切れても大丈夫なように
2回分は張れる長さが確保されます。

絹糸は響きは良いですが
すぐに切れてしまうので演奏会一回毎に
張替えになってしまってお金がかかります。
発表会などで琴を運搬する場合は
キルティングで包むと簡単で便利です。
紐は竜角の位置で縛ると安定します。
本体の裏には音を大きくする
加工が為されています。

内部は中空になっています。
右のお方は私のお師匠さん
生田流正派大師範、瀬尾雅加寿先生です。

稽古の鬼ですが、心から尊敬しています。
お免状を頂けるのは技術の証で嬉しい事です。
正派邦楽会は生田流箏曲の流派の一つで
他にも宮城会や正弦社など色々あります。
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最近は立奏台を使用しての演奏が主流です。

山田流と違い左斜め45度に構える生田流では
立奏の方が座奏より腰に優しいのです。
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多人数の合奏の場合は
他の人とテンポを合わせる事が大事です。
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金屏風に緋毛氈を敷いた舞台での
座奏は疲れてしまいます。

しかし独奏自体はやりごたえがあるので
私は好きです。
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三味線の事は三弦ともいいます。

上手に奏でるには指先に器用さが必要です。
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結婚披露宴の余興にでも解説を交えて弾けば
なかなか良いのではないでしょうか?
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色々なところで弾かせてもらっているので
少しずつ舞台に場慣れしてきました。
お琴を奏でる時はいつも真剣です。

しかし普段のお稽古は笑いながら
楽しくやると良いですネ!
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琴を奏でるときは皆一生懸命です。
音色に心が洗われる気がします。
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